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KOBE復興大2019後期のレポート

2020.02.16

2020年2月4日 KOBE復興大2019第3講

それぞれの震災復興は今/神戸、台湾、中越、東北、熊本
当初の予定では、各地とネット中継でつないで会議形式にしようとしたのですが
色々な方のご協力で、台湾以外の地区からは、まちラボにお集まりいただくことができました。
参加者も学生さんや海外の方など14名の方にお越しいただきました。

まずは、各地の震災復興について
その概要、その成否、現今の課題、将来への心配などなどを
現地で活動する支援者から、それぞれの関わる立場でお話しいただきました。

災害発生の順番に関係者からお話をうかがいました。
1.阪神淡路大震災・神戸/大津俊雄さん(神戸復興塾)

大津さんには、3月3日のまちサロンでより詳しいお話をお聞きする
機会があります。

2.921地震・台湾/陳亮全さん(元・台湾大学)
台湾からネット中継でご参加いただきました。
資料については、代打代走として小林郁雄(KOBE復興大2019学長)さんよりご紹介。

3.中越大震災・長岡/稲垣文彦さん(中越防災安全推進機構)

4.東日本大震災・山元/橋本大樹さん(神戸まちづくり研究所)

5.熊本地震・益城/田中尚人さん(熊本大学)

2020年2月11日 KOBE復興大2019第4講

震災復興とは何なのか?阪神・淡路大震災25年を迎えてー震災復興と復興まちづくりの大討論会

司会は小林郁雄さんが担当し、お集まりいただいた8名からそれぞれ順次5つほど質問に答えて
いただきました。

参加者から指名制で質問にお答えいただくディスカッションタイム

その後時間が許すかぎり、自由大討論会が

合計2時間越えの開催となりました。
板書は、神戸まちづくり研究所の浅見事務局長担当です。


KOBE復興大2019は、まちラボの「まちサロン」で、予算のない中で
たくさんの方のご協力・ご厚意により開催することができました。
来年度2020年は、KOBEまちづくり大としての開催となる予定です。
より広い分野で活躍する方々と一緒に、これからのまちについて考えていきます。