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開催レポート KOBEまち大2020第2講『米国の巨大水害と住宅復興』をもとに国内で頻発化・巨大化する水害減災復興を考える 神戸大学大学院 近藤民代准教授

開催日時 / 20200925

KOBEまち大2020
KOBE復興大を2018年度(こうべまちづくり会館主催)、2019年度(まちラボ主催)と行って来ました。
2020年度は、震災25周年も過ぎたので、装いを新たに「KOBEまち大2020」として
まちラボ、水谷ゼミ、阪神白地ネットの共同主催で再出発いたします。

第2講は、神戸大学大学院 近藤民代准教授による
『米国の巨大水害と住宅復興』をもとに国内で頻発化・巨大化する水害減災復興を考える を開催しました。

日時:2020年9月25日(日)18:30~20:30

今回は、現地参加4名と、オンライン参加が15名という、いつもとは逆パターンの参加人数比率でしたので
オンラインで画面共有をしながらの講演となりました。

今回の講演テーマは、近藤先生の研究をまとめられた書籍『米国の巨大水害と住宅復興』
の内容をもとにされています。(2020年3月出版)
近藤先生は、アメリカのハリケーン・カトリーナの後の住宅復興の研究を14年以上にわたり続けられています。

各章の内容に沿ってアメリカでの大水害からの住宅復興について
行政がやったこと、地域(被災者)またNPOやボランティアなどの動きなどが紹介され
日本の災害時の対応との比較も分かりやすかったです。

詳細については、近藤先生の著書をぜひご覧いただきたいということで・・・
今回のレポートはかなり簡単に終わります。

書籍は、まちラボにもご寄贈いただきました。
当面は閲覧のみになりますが、気になる方はぜひ読みに来てください。

こちらのURLから詳細な情報をご覧いただけます http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2559

次回は10月もしくは11月に予定しております。