まちラボ

LABO
CALENDAR

SHARE

EVENT

イベント

開催レポート 地図さえあればご飯何杯でもいけるわ 駅名純粋批判総集編

開催日時 / 20201113

地図さえあればご飯何杯でもいけるわ 駅名純粋批判総集編

2020年11月13日(金)18:30~20:30
参加者11名+スタッフ

 

季節は新米の美味しい11月。あの白米イベントが帰ってきました。

今回のご飯のお供は、これまで5回にわたり、
神戸市内のすべての駅名について考えてきた「駅名純粋批判」の総集編です。

米 もちろん新型コロナウィルス感染症対策の消毒等はしっかりと施しています。

 

駅名純粋批判レポート 第1回  第2回  第3回  第4回  第5回
※ここで紹介する駅名アイデアは、あくまで地域のルーツを知る過程で生まれる「妄想駅名」です。

駅名純粋批判第5回では、神戸市内全エリアの駅名を考え終わりました。
話の発端となった「京コンピュータ前」について再検討が必要であり、
市民からの意見として然るべき機関へ提出を試みるという結論が出ていたのですが、
関係機関から駅名変更の方針があることが新聞に発表されました。

引き続きの議論を予定していたのですが、
駅名変更に対して公式に一つの方針が示されたことを受けて、
今後の活動やテーマについての見直しが必要となりました。

今回は、総集編としてこれまでの意見を振り返りながら、
これからどんな話をしていくかをみんなで考える会となりました。

まずは、駅名純粋批判5回にわたる検討の結果をみんなで眺めます。

壮観です!!

ご飯も進みますね!!(おかず持込もあり)


みんな好き好きに意見を述べ合います。

初参加メンバーもいらっしゃるので、自己紹介がてら、
駅名純粋批判の中で気になった、気に入った駅名を発表していきます。
みんなの趣味嗜好が知れてとても面白かったです。

その後の意見交換では、京コンピュータ前の駅名変更についての提案をまとめるという予定が崩れたため、
今後の活動についてテーマをどうするかをみんなで考えました。
集まった皆さんは、駅名というより鉄道に興味があり、
特に神戸で言えば、交通計画と都市の関係性にも関心が集まりました。
そこで、このメンバーで研究会を結成し、
まちと鉄道の関係を研究していこうという事になりました。
会の名前は「全国駅名研究会神戸支部」となりました。

当日の参加者に神戸電鉄の粟生線について活動されている方がおられたので、
次回は、神戸電鉄の粟生線を愛でる会として開催することとなりました。
宿題として、次回までに粟生線に乗車すること。その上で意見交換を行います。(乗ってなくても参加可能です)

これまで、駅名に限定したイベントでしたが、都市計画や周辺地域への影響なども考えていく予定です。
ご要望によっては、神戸市「出前トーク」を活用して都市計画のお話をうかがう機会もつくりたいと思います。
今後もぜひご参加ください。

次回日程
2020年12月18日(金)18:30~20:30
まちサロン全国駅名研究会神戸支部「粟生線を愛でる会」