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開催レポート KOBEまち大2020第3講 ゲスト:明石工業高等専門学校 水島あかね准教授

開催日時 / 20201126

KOBEまち大2020
KOBE復興大を2018年度(こうべまちづくり会館主催)、2019年度(まちラボ主催)と行って来ました。
2020年度は、震災25周年も過ぎたので、装いを新たに「KOBEまち大2020」として
まちラボ、水谷ゼミ、阪神白地ネットの共同主催で再出発いたします。

第3講は、帰朝報告第3弾として、明石工業高等専門学校の水島准教授に、オランダのデルフト工科大学の客員研究員として1年間を過ごした間に見たこと、感じたことをお話いただきました。

2020年11月26日(木)19:00~21:00
参加者7名
水島さん、デルフトどうでした?
ゲスト:明石工業高等専門学校 水島あかね准教授

滞在中に撮影したまちの様子、建物、イベント、大学などの色々な写真を投影しながら
どんなことを感じたか、驚いたことをお話いただけました。
写真もお話も現地で過ごした人にしか語れないもので大変貴重な機会となりました。

なぜデルフト?(ザックリ要約)

・まず、英語が使える国で選んでいった
・どうせならヨーロッパ!!
・オランダなら知り合いがいる、伝手がある
→知り合いを介して、たまたま来日された指導教員を紹介してもらえた

オランダのデルフトという都市について(ザックリ要約)
・オランダの古都
・オラニエ公が統治、元々はチーズ作りで栄えた
・昔はブルワリーが数百軒あったが、今は2軒
・リノベーション物件が多い。
・歴史的建物の居住歴がオープンのデータとしてみることができる。

オランダでびっくりしたこと(ザックリ要約)
・移動は自転車がメインで、郊外の道路には歩道がほぼない(市街地にはある)
・Googleマップのルート案内に「自転車」がある(所要時間の精度は信用できない)
・自転車はオランダ人サイズのため、中古で合うサイズを探すのに苦労した
・生活文化が全く違うため、驚くことが多発
・家探しでいろんな物件を見ることができた。住んで居る人がいても内覧できるところもある。
・コミュニケーションにおいて表現がストレートなので、特に日本人はびっくりする

 

その他にも
・大学での研究や勉強
・デルフトでのリノベーション事例

などの紹介スライドもご用意いただいていたのですが
あっというまに時間がすぎてしまいました。

まだまだ聞きたいお話があります。KOBEまち大とは別になるかもしれませんが、
今回聞けなかったお話をお聞きする企画を立てたいと思います。

水島先生ありがとうございました。