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まち活プロジェクト1-2 多文化共生ガーデン整備WS 参加レポート

2020.02.18

20200216 多文化共生ガーデン整備ワークショップ参加レポート

 

今回は神戸市長田区駒ヶ林で活動中の「新長田多文化共生ガーデン友の会」が主催する「多文化共生ガーデン整備ワークショップ」に参加しました。
このワークショップは、震災後手つかずの空き地を多文化交流の拠点となる菜園によみがえらせるプロジェクトです。今回は全4回の内、2回目のワークショップに行ってきました、そして今回はまちラボスタッフの曠がレポートします。

1回目の参加レポートはこちら

今回は「発掘したお宝を使って空き地の地面を彩ろう!」というテーマです。前回のワークショップに空き地で発掘したお宝を、新しくなる交流スペースの地面に埋め込み、これからみんなが足を踏み入れる空き地の地面を彩っていきます。

こちらは前回皆さんと一緒に発掘したお宝です!
レンガや貝殻、青色の瓦など、かつての家の名残を感じられる物がたくさん。
ちなみに奥が交流スペース手前はパクチーを植えるスペースです。

まずはきれいに磨いたお宝を使って地面に埋めるお宝のデザインを決めていきます。
最初に色があるものと材質が少し特殊なお宝を選んで洗浄します。

洗った後、みんなで白い布を持って拭いていきます。
子供たちも手伝ってくれました。みんなが真剣に手伝ってくれる姿がかわいいです!

次にデザインを行いました。自分たちで組み合わせた宝物を空き地の丸い穴に入れてセメントで固め、空き地の交流スペースを飾っていきます。

こちらは例です。次にみんなでグループに分かれて、デザインしたものを、空き地の丸い穴に埋める予定でしたが、当日は雨が降り続いていたため、室内でデザインのみの作業をすることに。ちなみに子供グループと大人グループに分かれて行いました。次回はみんなでデザインした作品を空き地に埋める予定です。

みんなが集まって必要な材料を真剣に選び、材料が大きすぎると、金づちで必要な大きさにしていきます。

それぞれ、自分の考えた作品を作っていきます。みんなの和やかな雰囲気がとてもいいです。


1時間近くの時間を費やして、みんなのすばらしい作品が完成しました!

最後に作品展示会を行い、グループごとに自分の作品を発表しました。
特に子供達のデザインがかわいくておもしろい!大人のグループにはない奇抜な発想が盛りだくさん。
大人の作品は大人ならではの現実的なイメージが多かったです。


今回のワークショップはこれで終了。
雨のため予定の作業を全部終わらせることができなかった分、次回は盛りだくさんな内容になりそうで楽しみです!皆さんご一緒に楽しみにしていてください!

次回は2020年2月22日(土)午前10時~午後3時で開催されます。

ちなみにこれは次回に使うものだそうです。どのように使うのでしょうか!?
皆さん当ててみて!
正解は次回のワークショップでわかるので是非参加してみてください!
みなさまのご参加、お待ちしています。