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活動レポート まち活project10-1すずらんコミュニティガーデンものづくりクラブ

2020.10.23

2020.10.17

神戸市北区泉台では、地域活性化やコミュニティを深めるための、すずらんコミュニティガーデンでの活動を行っています。

今回は、まちラボと連携する「子どもといっしょにものづくり」の課題を行って行きます。まちラボスタッフの秦が企画提案し、参加してきましたのでレポートしていきます。

 

10月17日、最初の活動です。

当日、2家族、子どもは4人が参加しました。
まずは、朝9時半からすずらんコミュニティガーデンのさつま芋の収穫イベントをしました。

子どもたちと一緒に手袋を使って土を掘ったり、土中のさつま芋を探したり楽しい時間を過ごしました。


一時間ほど収穫作業をすると、最終的には2.7キログラムのさつま芋を収穫することができました。その時はみんなの顔に嬉しい笑顔が浮かびました。

10時半ごろ、休暇時間になりました。収穫したさつま芋は地元方たちの調理により大学芋に!!

大学芋を食べながら、いろいろな話をしました。

私は大学芋の由来や日本と中国では、さつま芋の作り方の何かを違うかなどいろいろな話題がありました。

休憩後は、大人たちは収穫作業を続いて行ったり、片付けなどに取り掛かります。

いよいよ、子どもたちとのワークショップスタートです。
ワークショップの主題はカカシの手づくりですが、子どもたちの視線で見る「カカシ」とはどんな印象なのか、自分で作ったらカカシの姿や色はどうするかなどを考えながら進めます。

当日の内容は、①カカシの顔を書く、②カカシの服の色を塗るの2つの作業です。最初は水彩絵の具をみて、とても困っていました。どんな色が合いますか?間違ったらどうしよう?と言う質問を子どもたちからスタッフに聞いてくれました。
スタッフからゆっくり説明して、みんなを励ましていくと、どんどん子どもたちの手が動きました。

40分ぐらいをかかって、全員の作品が完成しました。初めてでしたが、みんなの作品全部がきれいでした。みんな雰囲気が全然違います。

絵の具の使い方と色の使い方を勉強して、最初よりとても上手になりました。親の皆さんたちは自分の子がこんなきれいな作品をつくったの!!と、驚きました。


当日のイベントを通して、子どもたちの意識や子どもについて、交流方法などたくさん新しいの課題を発見しました。今後の活動の中でどんどん解決して、地域に対して新しいのコミュニティ活動を築いていきます。

以上、秦君からのレポートでした。
当時ご参加いただいた子どもたちは、幼稚園児から中学生まで幅広く、それぞれの年齢に応じたプログラムや、対応の仕方を考えていくのが難しかったけど面白かったという感想も聞けました。
地域の方たちと何かをする中でいろんなことを体験できる「まち活project」
あなたも参加しませんか?
次回は、10月31日(土)9:30~ ハロウィンイベントとかかしワークショップです。

参加のお申し込みはコチラから。お待ちしてます!!